これを読めばデジタル人材へのリスキリングの一歩を踏み出せます!

リスキリング

40代、50代の皆さんは、新しいスキルや知識の習得は必要と思うけど「何をしたらいいんだろう?」「どこから手を付ければいいんだろう?」と結局何も進められないひとも多いのではないでしょうか。私たちが理解しておかなければならないのは、デジタル化やDXは自分には関係ない話ではないという現実です。

よく考えてみて下さい。在職中はもちろんですが、私たちの世代は定年後も何らかの仕事を続けていくことになると思います。新たな会社で働くにしても、スキルを生かしてコンサルティングを始めるにしても、自分で夢だった事業を始めるにしても、使ったことのないITツールを使うことにはなるかもしれないし、ホームページを作ったりしなくてはいけなくなるでしょう。これからあと20年、30年働くとすると、仕事のやり方もツールもどんどん進化していきます。

自分でプログラムを書ける必要はありませんが、ある程度のことは知っておくことが必要なのです。この「ある程度わかる」ことをまずは目指しましょう。この「ある程度わかる」ようになることが、ITやDXに関して言うとリスキリングの本質とも言えるかもしれません。リスキリングは社会や会社の要請ですが、私たち自身にとってはまず「あり程度わかるようになること」を目指すことが大きな第一歩なのです。

デジタル化が進む社会において、これから周りのメンバーや外部の方々と一緒に仕事をしていく、何かをお願いすることがあるかもしれませんが、わかっておかないと「仕事そのものができない」ことになってしまいます。当然ですが、すべて部下やメンバーに丸投げする訳にはいかないですし、簡単な作業くらいは自分でできるようになっておくことも必要でしょう。

「わかる」ために何をしたらいいのか、それは比較的簡単です。一つの方法としては、関連する書籍を読むことが挙げられます。しかし、これは皆さんも経験あると思いますが、途中で挫折することも多く、意外とハードルが高い方法です。今おすすめの方法はオンラインの動画学習です。
ITやDXに関するオンライン学習にはいろいろな種類がありますが、内容の詳しさや豊富さから判断すると、私のおすすめはUdemyです。

DXを知る第一歩として最適なおすすめ講座をご紹介します。

『今日から始めるDX(デジタルトランスフォーメーション)入門!「DX推進の全体像」を学び社内のDX推進を加速』

是非、以下リンクからこの講座を検索して学習を始めて見て下さい。

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この一歩を踏み出せるかどうかがとても重要だと私は思います。動き出すことができてしまうと、これをきっかけとして次に興味ある分野を探してみようと思うのではないでしょうか。

この講座は、DXの概要の他、必要性や課題・推進の全体像を説明しています。DX推進上の課題を以下のポイントで整理していて、実際に企業でDX活動を推進する時の具体的な視点を整理してくれています。

  • 「DX人材育成」
  • 「レガシーシステムの再構築」
  • 「社内風土の醸成」
  • 「PoC(Proof of Concept)コンセプト検証」
  • 「本番運用後のデータを活用した改善活動」

この講座の中で詳しく説明していますが、皆さんがDXの中でどのような役割を担うことができると思いますが?DX人材とは以下に分類できるのですが、この内「プロデューサー」と「ビジネスデザイナー」はエンジニアやプログラマーとは異なるビジネス側の人材が活躍できる役割です。

プロデューサーはDXプロジェクトのリーダー的な役割、ビジネスデザイナーはDXやデジタルビジネスの企画立案推進を担う人材となります。つまり、これまでやってきたビジネス的な知見に基づいて、デジタルを活用した新たなビジネスモデルを企画していく役割です。エンジニアやプログラマーのように自分でプログラムを書ける必要はなく、エンジニアに対してビジネス視点から指示していくスキルが必要となります。このような人材になる為のステップついてもこの講座には詳しく紹介されています。


また、この講座の中では、プロジェクト推進の際のPoC(Proof of Concept/コンセプトの検証)についても詳しく説明されています。複数の企画のPoCを並行して進めること、何を明らかにしたいかを明確にすること、成功・撤退基準を決めておくこと、データ分析の上で「見送り」や「改善」を速やかに決めること、プロトタイプを作りリサーチすること、自社の社員が主体的な検証することといった重要なポイントが理解できるようになります。









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